イーゴン自治区

重ねドルチェとフォースの獲得のためにすること

2019/09/25
他愛もない事でも、毎日毎日続ける事で、得難い「何か」を手に入れることができる。石の上にも三年、継続は力なり、というやつだ。
毎食後にヤクルトを飲む。
毎晩寝る前に腹筋を20回する。
コンピューターと将棋を指す。
何でもいいが、それを毎日続ける事で何らかの効能が次第に顕在化してくる。何らかの力、それを仮に「フォース」と呼ぶことにする。そのフォースを手に入れるために、私が続けるべき事として、毎朝牛乳を飲むことにする。いや、これは無理だ。私はいつの頃からか牛乳を飲むと下痢になる体になってしまったので、やりはじめの初日から苦痛を強いられることになるし、その苦痛を乗り越え、やがて我が腸内に乳酸菌の賑わいが生まれたとしても、おそらくそれは「フォース」ではなく「腸内フローラ」だ。

私が望むフォースは何なのか、まだ自分でもよくわからないが、とにかく慣れ親しんだ方法でなおかつ過去に実績のある方法でフォースを獲得したいと思う。

かつて、ブログを書く事で得た「何か」をもう一度手に入れることはできるだろうか?というか、あの「フォース」の正体は、今でもよくわからないが、少なくとも続けることで得られた充実であった事は間違いないと思う。

このブログを消去せず、ただ惰性で延命させてきて今に至るが、当面はこんな感じで日記の更新を続けてみようと思う。

今日は、雪印メグミルクの「重ねドルチェ」のぶどう味を食べながらこれを書いた。おいしくて踊る。

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