イーゴン自治区

今週のおさらい(6/28~7/4)

2021/07/05
週報です。いよいよ今年も7月に突入ですね。夏が好き。

今週書いた記事は6件。割と書いたほうだと思います。ただ、内容はプレイリスト作りでだらだらしてしまったので、やや水増し感が出ちゃったかもしれないな、と思っています。

<今週の記事>―――

12年前の「部屋DJ」を勝手に召喚する

形而上学と軽自動車って似てる

作ってみよう、プレイリスト(1)~(4)

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YOUTUBEやSpotify、あるいはAmazonプライムミュージック、アップルミュージックなどなど、無料もしくはサブスクで、膨大なリストの中からお好みの楽曲を選んで聴くことができる時代。最高ですね。

「何でもあるから好きなものをご自由に。」こういうサービスは確かにすごい。
どれでも好きなものを好きなだけ。こういう状態を自由で贅沢だなぁ、と一瞬は思ってしまうんだけど、ちょっと寂しい。

誰かに選んでほしい、誰かに選んであげたい、あの人と一緒に聴きたい。とか、そういう欲求ってあるんだなと、改めて思います。

料理が得意で自分で何でも作れる。自分好みの味付けで、自分が満足する量で。
でもやっぱり、たまには誰かが作ってくれたものを食べたくなるし。自分のも食べてほしくなる。そういう感じ。

音楽や食事だけではなく、こういう事って、人間の「愉しみ全般」に言える事なんじゃないかなと思います。


さて、

以前から知ってはいたけど、最近また気になっているのが「ミックスクラウド」というサービスです。DJミックスがたくさんアップされています。自分もアップできます。無料でもできるし、有料プランもある。サウンドクラウドと一緒じゃん、とかYOUTUBEでいいじゃん、とか思ってたけど、このミックスクラウドって、ミックスクラウドの会社がJASRACとかの著作権管理団体にみかじめ料を支払ってくれているらしいのね。だから、このミックスクラウド上なら、有名な楽曲を一般ユーザーがアップしても問題ないんだって。いいよね。

私も仕事で、TV局やラジオ局と一緒にイベントをやる時に、何か会場内のショーとかでBGMが必要だったりするんですが、主催のTV局やラジオ局が番組内で使えるように、JASRACとかの著作権管理団体に定期的にお金を払っているので、局が主催するイベントや催事なら割と自由に使っていいってことになっているんです。ミックスクラウドも同じ理屈。

なので、YOUTUBEやサウンドクラウドにつきまとう、著作権侵害に関連する訴訟リスクがミックスクラウドにはないということらしい。という事なので、ちょっといじってみたいと思います。


あと、別件ですが、
あちこちオードリーに星野源が出た回は、とても面白いのでぜひご覧になってください。

今週も良い一週間を。

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