秋の夜長はマイクラ。

2021/10/20
もうすっかり「毎日更新」ではなくなってしまってごめんなさい。どうも、根性無しです。秋ですね。

10月も半ばを過ぎ、少しずつ肌寒い風を感じる日も多くなってきました。みなさま、お風邪など召されておりませんでしょうか?「ちょっと鼻づまり気味で」とか「私は喉が」といった方々、ご自愛ください。

夏の終わりの合図は「朝起きると寒い」です。今年もそんな日がやってきて、なんだか少し寂しい気分でもあります。

最近の私は、相変わらずリモートワークで昼間は仕事をしつつ、夜はニンテンドースイッチでマインクラフトばっかりやっています。マイクラは面白いです。何が面白いのかはよくわからないんですけどね。プレイに没頭しながらも10分に一回くらいの頻度で「俺は一体何をやっているんだろう」という気になります。地面に深く穴を掘って石炭や鉄を探したり、食糧確保のために動物を追いかけ回したり、日が暮れるにつれてゾンビやモンスターが湧いてくるのに怯えたりするわけです。マイクラをやり始めたころは、このように、一日一日を生き抜くために極めて原始的なライフスタイルを繰り返すわけです。釣りをしたり、リンゴを拾って食ったりね。
しかし、だんだんと農耕に移行してゆき、麦や野菜を栽培して食料を備蓄するようになる。麦でパン作ったりするんすよ。
外敵からの防衛として住居を作り、そのあしらいにも工夫を凝らすようになります。
そうしているうちに、やってきます。「孤独」が。

作った家を置き去りにして、モンスターにびくびくと怯えながらプチ旅行みたいに遠出をし始めます。
夜になったらすぐに寝られるようにベッドを携帯して旅に出るわけです。
ベッドで寝れば「夜間」をショートカットできます。夜間に起きているとモンスターに遭遇するので怖いのです。

そうして、ちょいちょい寝ながら家から遠く離れて「何か」を求めて旅をしていると、まあいろいろあるわけです。

遠くに霞むように、木造の小屋がいくつも並んだ集落のようなものを見つけた時、私は声に出してこう言いました。



「村だ!」



このあたりで「俺は何をしているんだろう」ってなりましたが、続けます。

村とは何か。ただ小屋が並んでいるだけではありません。住人がいるわけです。



「人だ!」


やっぱりね、声が出ましたよ。寂しかったし。
村人に話しかけると、何やら「宝石1個とパン5個」とか「鶏肉14個と宝石1個」といった感じで、物々交換ができるようだったので、とりあえず備蓄で蓄えた何か適当なものとその宝石(エメラルド)を交換した。


「経済だ!」


このように、その村との交易を行いながら暮らしていると、ある日移動中に、黒っぽい服をきてボウガンとか武器を持った悪そうな集団に遭遇する。本能的に「北斗の拳に出てくる水を奪うヤバい輩」の雰囲気を感じる。彼らは案の定ヤバい連中で、私に攻撃をしてきたため、怖かったけど必死に戦ってその中の一人を倒して村に逃げ込むと、そいつらが村に報復にやってきて、村の人々を皆殺しにするという痛ましい惨劇が起こってしまった。


「なんということだ、これは、、私のせいだ。。」




この時、時刻は夜中の2時。平日である。
俺は何をしているんだろう。


狩猟生活から稲作へ移行し、資源や食料を備蓄して冨を蓄え、経済活動を覚えて、戦争に巻き込まれている。

こういったマイクラ生活を毎晩続けています。
昨日はウミガメを孵化させ、狼を手懐けて飼い犬にし、羊を繁殖させたりしました。


やっていてわからない事が多々でてくるので、疑問点を取りまとめて、翌朝小学3年生の娘に教えてもらっています。


今夜もやります。
エンダーマンが怖いです。

おわり。

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