小技はもういい、あとはやりながら習熟しよう。問題は全体設計。

2022/02/15
アニメーションだろうが、実写だろうが、映像作品をつくるにあたり、避けては通れない工程があるようだ。
世界観の具体化だ。
アニメの場合は特にだ。全部「描く」必要があるので、曖昧にはしておけない。
じゃあどうすんだよと。
具体的に決めなければいけない事は何かだ。
シナリオと絵コンテが設計図になるのはわかる。ちょこちょこ描いてはいるが、まだまだ曖昧だ。
今はその前段階のフェーズである。
ということで、素材集めである。ロケハン的な事でもあるし、サンプリングのネタ掘りでもある。集める画像素材はこういう感じだ。
▼ロケ地サンプル
・公団住宅 外観、内観(日本)
・公園(海外・非日本)
▼ポーズサンプル
・食事の所作、環境
・柔軟体操、ストレッチのポーズ、動き
・戦争、戦場の兵士の所作
・スケートボードの所作
▼衣装、ヘアスタイル
・年代国籍幅広く。組み合わせる。
・胸から上の装飾を多く取り入れる。
・靴は大事。
▼構図のパターン化・ルール化
※1話の中で何種類のレイアウトを使い、何カットで構成されるか目処をつける。前向きな効率化。
・映画やアニメのシーンをピックアップして、目的別に分類し、体系化。
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さて、画像集めをどうするか。
普通にググるのと、インスタのタグ検索とピンタレスト。あとユーチューブ。イメージが具体的になってきたらグーグルマップとストリートビューも使う。


朝ごはん食べてから、頑張ろ。