知らない幸せと知る不幸のこと(おださんのコメントへの返信)

2022/07/27
このサイトの常連、おださんからコメントをいただきました。
暑中見舞いですな。ありがとうございます。


毎日お暑ぅございます。イーゴンさんこんにちは。
電気代がイタタタな夏ですが、蒙古に守られているのか元気でやっております。
イーゴンさんはいかがでしょうか。
また少し気になったことがありましたので投稿させてください。

会話の中で「知らない方が幸せだった~」ということが。
じゃあさ、『知らない幸せ』の逆は『知りすぎて不幸』?と会話のベクトルはもはやWINDING ROADでしたが、
「知らず知らずにツララ舐めてたよね~」とか「反町のポイズンが日本語で毒って気付いた時の感情」とか出るわ出るわ。
後半は大人の知らなきゃよかったあるあるでしたね。

『知らない幸せ』の逆は『知りすぎて不幸』は極論だと思いますが、程々に幸せが一番だとは思っております。
茹だる様な熱さが続きますが、どうぞご自愛くださいませ。



おださん、いつもコメントありがとうございます。

暑い日が続きますね。水分をたくさんとり、塩タブレットを舐め、外出時は甲賀忍者のようなステップで日陰から日陰へ移動してUVかわしつつ、風のように猛暑を乗り越えましょう。

さて、「知って良かった!」「知って得した!」というのを正道とした場合、「知らないほうが幸せだった」という状態はイレギュラー。
「え、知る事で不幸が訪れるなんて、そんな馬鹿な!ジーザス!」という具合のイレギュラー。アクシデントともいえるかもしれません。

イレギュラーを愛せるか?
アクシデントを愛せるか?

この命題が、センス・オブ・ユーモアの源泉なのではないかと思いますが、どうでしょうか?

痛快に生き続けるために、私はこの「センス・オブ・ユーモア」がとても大切だと思っております。


ザ・ブルーハーツの「情熱の薔薇」という曲の歌詞でこういう箇所があります。

見てきたことや聞いたこと
今まで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう


実際のところ、大体のことが「でたらめ」だったりするじゃないですか。
大人になるにつれて、わかって来る。世の中は結構でたらめなんだなぁと。
それを「面白い」と歌う態度がいいなと思います。




例えば、「愛した男が極道だった」というキャッチコピーの映画があります。「極道の妻たち」です。

gokutsuma.jpg

愛した男が極道だった

これは「知らなきゃよかった」でありつつ、「先に教えといてよ!」でもありますね。
『知らない幸せ』と『知りすぎて不幸』が同居する状態はもはやコメディですね。

このようにチョイ足しするとわかりやすい。

「愛した男が極道だった(汗)」
「愛した男が極道だった件」
「愛した男が極道だった ∑(゚Д゚il!) 」


話が良くわからない方向に進んでやや迷子気味なので話を戻すと、私の「知らないほうが幸せだった」は、「イチゴは野菜」です。イチゴが持っていたある種の魔法が解けてしまったような気がして萎えます。

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