イーゴン自治区

バーベキュー

2008/11/11
「バーベキュー」という言葉に戸惑いを感じつづけながら生きてきました。
マクドナルドでチキンナゲットを買うとき、いつも怖気づいて

「マスタードで。」といってしまう。

一体、なんだろう、バーベキューって。
「バー・べキュー」それとも「バーべ・Q」なのか。
「B・B・Q」と表記する事もある。

山中で熊に遭遇し、怖気づいて逃げ帰ってしまった猟師が
その後、その恐怖のため一生山に入れなくなることがある。
故に、そんな猟師はその日の内に鉄砲を持って
熊を撃ちに再び山に入るという。

と、まあ、不安をほうっておくと大変な事になるという事なので、
早速調べてみたら、どうやらネイティヴ。アメリカンの言葉だそうです。
バーベキュー。

まだ意味は知りませんがね。


さて、ネイティヴ・アメリカンといえば、ホーリー・ネームですね。
「ダンス・ウィズ・ウルブス」(狼と踊る男)とかいう、あれです。
ネイティヴ・アメリカンが持つ、聖なる名前。

私もいつか、ネイティヴ・アメリカンのホーリーネームを授かりたいと
常々思っています。
なんか旅行会社が企画したツアーもあるようですね。
ネイティヴ・アメリカンとともに暮らし、なんか、すげぇ熱いサウナみたいなテントで苦行して、荒野に3日4日放り出されて、生きて戻ってきたらホーリーネームがもらえる。みたいなやつ。

きつそう。
でも、ほしいな。ホーリーネーム。

なんか、見た目とかで決めちゃうらしいね、ホーリーネームって。

「こぶしを振りかさして泣く女」とか、「太陽の真下で眠る男」とか、
そんな感じ。
もう、なんか酋長のさじ加減なんじゃないかと思わせるネーミング。

いやいや、ホーリーなのです。きっと。

もし、そんなツアーに参加して、もらえた名前が、
「真夜中にメガネがくもる男」とか
「東からきた靴紐が立て結びになっちゃう男」とか
「深爪」とかだったら、やりきれない。

おそらく、そんな名のやつもいるだろうね。


で、「バーベキュー」って、なんだろう?

余談:
「カンガルー」は、アボリジニの言葉で「わかんない」っていう意味ですって。
ヨーロッパからきた探検隊が、原住民に、
「あのぴょンぴょん跳ねる動物は何だ?」ときいたところ、
原住民は「カンガルー」って答えたんだとさ。おしまい。

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