イーゴン自治区

4年目のインターネット報告

2008/11/23
「電車男?2ちゃんねる?なにそれ?」
といった具合の2004年の秋頃に、私はインターネットをさわりはじめました。
4年前ですね。

アマゾン、ミクシ―、ブログ、ユーチューブ、ポッドキャスト。
雪崩込んできましたよ、一気に。
で、全部手を出して、全部飲み込んでました、あの頃。

今ではそんな「インターネット」も、自分の中ではあたりまえになり、
生活習慣の一部になり、趣味娯楽の中心になり、
挙句、仕事にしてしまった。。。
インターネットに喰わしてもらってる。そんな実感すらありますよ。

同い年の友人の中には、まだインターネットというものが無かった時代から、
パソコン通信で遊んでいた人もいたりして、その話を聞くと、

「インターネットが始まった時は、海に出た!って感じがした。」

って言ってました。

そういう「待ってました!」という感じとはちょっと違うけれど、
やっぱり驚きました。インターネットというやつには。

さて、何故に今さらこんなことを言い出したのかというと、
最近ちょくちょく色んなサイトやブログを見て回って、
「いいな」と思うトコにメッセージやコメントを残したりしているんですが、
皆さんちゃんと返事をくれるんです。(ありがとうございます。)

こんな風に、書いてくれたり。

で、なるほどインターネットってこういう事か、
と思うところがあったのですよ。

インターネットの一番の特徴って「リンク」って奴で、
この仕組みがあるおかげで、どこの馬の骨とも知れない連中が、
バラバラに、好き勝手に書いた情報を、お互いに、もしくは一方的に補完している。

そしてついでに、双方が個人だった場合に、
オマケとして、コミュニケーションがついてくる。

ブログや個人サイトで情報や意見を発信する事が、
例えばなにか「表現」というものだとしたら、
表現の補助として「リンク」を使い、なおかつ表現するもの同士がコミットできる機会が自動的に得られる、っていう、なんていうの?素敵なサムシング?的なトコが、やっぱりインターネットのユニークさであり面白さだと思ったのです。

まあ、思ったってだけですがね。
そんな、「思ったよ」報告です。
以上ですキャップ



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