イーゴン自治区

戦時下でロックは

2009/02/10
ミスターチルドレンさんのPVで、通りすがりの普通の人々が
スローモーションで踊りだしたり飛び跳ねたりするイメージが
よく使われますが、そのモチーフが結構すきです。
こんな事を毎度毎度アプローチできるバンドはすごいと思ったよ。

心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わるぅ~


だって。すごいね。

音楽や時代の表現って、往々にしてカウンターパンチのように
何かの反動として現れるけどね。そうじゃないのを続けてるのがすごいね。

戦時下でロックは、反戦を歌えばいい。ラブ・アンド・ピース!
平和の世の中でロックは、反体制や革命を歌えばいい。アーナーキー!
需要と供給の歌。景気対策かっつうの。

さて、黒人のアメリカ人は、今何を歌うのか?

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