雪竹太郎「The Living Museum Of Art」

2009/09/06
今日、井の頭公園をぶらついていると、一際賑やかな人だかりを発見。

笑い声や拍手でにぎわう人だかり。ちょっと離れたとこからじゃ見えない程の。

近づいてみると、半裸で白塗りの男が周囲の人を巻き込んで何かしている
非常に面白い大道芸だったので、帰宅後ネットで検索しまくって発見。

以前にどこか別のとこでやってた時の動画を貼り付けておきます。↓




今日の様子、詳しくは、こちら。⇒日本誕生
すごく良いものを見ました。ストリートのエンターテイメント。
日本にもこういう人が、いるんだね。

▽雪竹 太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

雪竹 太郎(ゆきたけ たろう)は日本の大道芸人。「人間美術館」という題名で、自らの体、その場の景色や観衆までも用いて彫刻や絵画を表現する。

1980年代後半より渋谷でパフォーマンスを始める。1992年には「第1回大道芸ワールドカップin静岡」で初代チャンピオン(金賞)となる。 現在もヘブンアーティストとして東京都内をはじめ日本だけでなく世界を股にかけて活動している。

まだ、「大道芸人」という存在が認められていなかった当時から「大道芸とは何なのか、どうあるべきなのか」多数の文章を発表。世界中の街角に立ち続けた経験から、大道芸人の理論武装に取り組んできた一面もある。 日本の大道芸を語るうえでは欠かせない人物である。

コメントをどうぞ。 現在0件

あなたが最初のコメントを書くのです。