イーゴン自治区

ツイッターとユーストで4200人どーん!

2010/02/13
ミクシィ、ブログ、タンブラー、ツイッター、ユーチューブ、ユーストリーム、マイスペース、ポッドキャス、などなど、色々ありますね。私も一通り手を出したりしてたんですが、正直うまい使い方がわかんない状態が続いていました。

そんななか、今日ちょっとテンションがあがる事があったので、ご紹介します。

私が今一番好きなTVプログラム、MXテレビの「博士の異常な鼎談」で津田大介っていう人がゲストで出てたんです。



この回の放送は終止ツイッターがいかに面白いかという事を語る回だったのですが、博士がこんなに熱くウェブの事を語っているのが面白かったので、私も放置していたツイッターで、とりあえず早速博士のツイッターをフォローしてみたんですよ。

そしたら丁度よく博士のつぶやきが。→ http://twitter.com/shakase/status/9045084450

動画をリアルタイム配信できるサービス「ユーストリーム」で、坂本龍一のラジオの収録が公開配信されてるということだったんですが、このユーストリームのページの動画に現在の閲覧者の人数が出るんですよ。
私が見に行った段階で2000人弱。
そこからあっという間に3000人、最終的に4200人まで集まりました。

みんな水道橋博士のつぶやきや、そこからのリツイート(引用リンク)で発見して集まったようだった。

もの凄い伝播力!!!

ユーストリームでのリアルタイム配信の内容も興味深かったです。坂本龍一と津田大介の対談で、音楽の著作権や流通についての議論。

そしてなにより凄かったのが、動画を表示している画面の右隣の枠に、現在閲覧しているユーザーが、ツイッターを使って直接コメントを書き込めるようになっていて、そのコメントが滝のように流れてて、まさに壮観といった感じでした。

いやぁ凄い体験でした。


「神聖かまってちゃん」の発見が衝撃だったように、いままさにメディアは転換期に息をしてるという実感をビンビン感じています。

ミクシィ、ブログ、タンブラー、ツイッター、ユーチューブ、ユーストリーム、マイスペース、ポッドキャス、などなど、色々ありますね。

私はいまこれらのツールをどう使うかって、何が出来るのか?という事を考えると夜も眠れないですよ。

以上。

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まき

見た

なんとなくわかった。やってみます。

2010/02/18 (Thu) 22:29