イーゴン自治区

走れ!キャパシタ号、走れ!

2008/07/25


仲間のマッキー君のミクシー日記で、本当に大事なことを書いてたので、転載しますね。
環境や、政治や、ビジネスや、利権や、未来のことです。

「環境だ何だと騒いでいたサミットから数日が経ちまして、二酸化炭素を減らそうだとかな話し合いを先進国首脳が談話していただけみたいな内容のサミットでしたね。

こんな厄介な二酸化炭素という物質は、なぜ沢山出てしまうのかというと、コレを書いているパソコンもそうですが、僕たちの生活文化レベルではもはや電力というのは切り離せないほど重要なものになっています。

電気なんていらないっていえるんであれば、今の生活や文化・文明のほとんどを捨てての生活ということになりますね。 
(ごくまれにそれが出来ちゃう人もいますが、僕は無理です。)

電気は発電所で作られます。この発電所というところが大量の二酸化炭素を出すわけです。
電気というのは水などと違ってどこかに留めて貯めておくことが困難で(無理ではなく)、だからバカみたいにタービンを回し続けて発電し続ける必要があるし、発電所から僕たちの生活範囲まで電気が届くまでにかなりな量をロスしながら送られてくる。穴だらけのバケツで水を運ぶようなもんです。 


ところが「キャパシタ」という超高性能な蓄電技術をもった装置が日本人の技術者によって作られたんです。 凄いんです。
専門的なこととか難しいこととか抜きにして、本当に凄いんです。

これを電気自動車とか太陽光発電との併用、夜間電力の蓄電に使えば、
エネルギー不足なんかいっきに吹っ飛ぶくらい凄い発明なんです。
優れものなんです。

なぜ こんな優れものが市場に出回らないのか?報道にすら載らないのはなぜか?
かなり発行部数を抑えて作られるようなそれ系の専門誌にもなかなか載ったりしないレベルの知名度なのはなぜなのか?


電力で莫大な金を儲ける人間
がいて、さらに電力を作る原料の筆頭種の原油でさらに莫大な金や利権を持つ人間がいる。 

そういう人間がどういうことをしているのかということ・・・

もう少し書きます。
キャパシタはまぁ車とかのバッテリーのもの凄いやつだって考えていただくと、仮に、各家庭に設置したとしてもその分の大量生産が可能になれば、コストはかなり抑えることが出来るので、僕たちの家に設置するのはそんなに苦にならないくらいの値段に出来ると思うんです。

そうじゃないにしても、これからの新築住宅には優先的に設置して、
さらに太陽光発電も取り付ければ電力会社から電気を買う必要は無くなるくらい凄い性能を持っています。」



以上です。

未来は僕らの手の中!と、私は言ってみようと思いますね。

コメントをどうぞ。 現在0件

あなたが最初のコメントを書くのです。