イーゴン自治区

やらわおん ぬたちお

2012/08/01
今朝、起き抜けに、隣で寝ていた妻の口から、謎の言葉を聞いた。

「やらわおん ぬたちお・・・」




なんだろう、とうとう妻の体が何者かに乗っ取られてしまったのだろうか?異界からのメッセージが妻の口を借りて、私に何かを伝えようとしているだろうか。

その隣では、生後三ヶ月の娘も、こう叫ぶ。
「ハンブブー!」

まあ、これは「おむつを替えてくれんか?」という意味だ。これはわかる。
問題は、妻の口から出た「やらわおん ぬたちお・・・」だ。

私は妻を問いつめる。なんだその呪文は、と。
すると、こうだ。



ファミコン「オホーツクに消ゆ」のパスワードだそうだ。
昔のゲームは、こうゆうふうに、途中でセーブする時にパスワードをメモって。またそこからゲームを再開する場合は、そのパスワードを入力するという、ひと手間かかるものであった。

子供の頃に覚えた事ってのは、結構脳みそに刻み込まれているものなのだなぁ。

っていう話。

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