イーゴン自治区

わけがわからないほうがいい。

2012/10/10
昨夜から始めた「毎日なんか書く宣言」も、初日で終わる事無く今日も書けたという事に、ひとまずアサヒスーパードライで乾杯したい。
ただいまの時間は深夜1時を過ぎた頃。夜中だ。つまり私は眠る前である。

仕事ってのは、わけがわからないほうが面白い。
最近はそう思うのである。
簡単な仕事は確かにらくちんだが、そんなもんはパートタイムのバイトを雇えばよくね?って思うわけでして、コストパフォーマンスを考えたらそっちのほうが断然お得。
仮に「その仕事、お前よりコストの安いバイトにやらせるから、お前はいらん。クビだ。」
と、なってしまう危険性がある場合は、なんにせよそれを黙々と、必死にやるしかないが。

わけのわからん仕事、変な仕事、複雑な仕事、難しい仕事。
そういうものがあるとして、それを「右から順番に適当にやっといてね。」とバイト君にまかせても、どうすればいいのかさっぱりわからんだろう。呆然とさせてしまうだろう。
そのような仕事こそ「さて、どうしたもんかな。」と、おつむをひねりつつ、問題の解決に挑むやりがいを感じるわけである。

わけのわからん変な仕事というのは、つまりは、おそらくほとんど誰もやった事がないんじゃないか?という類いの仕事だ。どうやってやるのそれ?という感じの仕事だ。

なんでも、初めてやる事というのは、なかなかうまくできないものだ。
しかしながらドキドキ&ワクワクするものだ。
誰も答えを知らない場合、その答えは自分でやった結果のみだ。つまり実行力だ。


さて、今日は、娘が予防注射を打ってもらったようだ。
泣く間もなく2本打たれて、あっという間に終わったようだ。
注射か。よくがんばったな。えらい。

あと、カントリーマアムがアイスになる、というビッグニュースをどこかで聞いた。

おしまい。

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